私たちについて・FDEとは
現場に入るところから始めます。AIに任せる範囲と、人が担う範囲を一緒に線引きし、使える状態まで支えます。
FORWARD DEPLOYED ENGINEER
FDEとは
現場に入り、課題を見つけ、仕組みを作り、定着まで伴走する進め方です。英語では FDE(Forward Deployed Engineer)と呼ばれます。
外から提案するだけでは、現場は動きません。何が手間になっているかは、その場に立たないと見えないからです。そして見えたとしても、使う方に納得していただけなければ、仕組みは使われないまま残ります。
だから現場に入ります。入るために必要なのは技術ではなく、信用していただくことです。ここは人にしかできません。
MOVIE
1分でわかるTomonau
Tomonauが何をする会社かを、1分の動画にまとめました。読み上げの声はなく、音楽と画面の文字で進みます。
動画に出てくる「18,591件」「62%」は、日本弁護士連合会「弁護士白書 2025年版」資料1-3-2・1-3-3(2025年3月31日現在)によります。弁護士法人の主たる事務所・従たる事務所・それらの共同事務所を、まとめて1事務所として数えた値です。
動画に出てくる「5つのAIに聞きました」は、2026年8月29日に当社が実際に測った記録です。ChatGPT・Gemini・Perplexity・Claude・Copilot の5つに、相続分野に関する5種類の質問を、同じ文面で投げました。学習した知識から答えさせるのではなく、実際にWebを検索させて、答えの根拠として挙がったサイトを1件ずつ記録しています。構造を測った専門職のサイト77件(弁護士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・土地家屋調査士)のうち、いずれかのAIに名前が挙がったのは6件でした。残りの71件は、5つのAIに20回聞いて、一度も出てきませんでした。AIの回答は同じ質問でも日によって変わります。これは1日の記録であり、他の分野・他の日で同じ結果になるとは限りません。
当社がご提供するのは、先生ご自身がお使いになる仕組みと、その運用の伴走です。当社が法律事務を受任すること、事件をご紹介して対価をいただくことはありません。AIの回答に引用されること、削減できる時間は、事務所の状況や分野によって異なります。当社は成果連動の課金、順位の保証、No.1の表示を行いません。
動画の映像と音楽は、生成AIを使って作成しています。
AIが増えるほど、人の役割が残る
調べる、集める、下書きをつくる、同じ手順をくり返す。こうした作業は、AIが引き受けられる範囲が年々広がっています。それでも、次の4つは人に残ります。
何を任せ、何を任せないかを決める。業務によって答えが違うため、現場を見ずには決められません。
出てきたものが正しいか、使ってよいかを判断する。最終確認は人が行います。
新しいやり方は、説明されただけでは定着しません。使う方が納得して初めて続きます。
決めたことの結果を引き受ける。ここをAIに預けることはできません。
私たちがFDEという進め方を選んでいるのは、この4つが現場の中にしかないからです。
従来型支援との違い
| 従来型支援(例) | その範囲 | FDE型(Tomonau) |
|---|---|---|
| 提案のみ | 方針の提示まで | 課題発見から定着まで。同業批判ではなく、支援範囲の違いとして示します。 |
| SaaS導入 | ツール導入まで | |
| 研修のみ | 知識の提供まで | |
| Web制作のみ | 制作物の納品まで |
Tomonauの進め方
現状や不安を伺い、進め方の候補を整理します。
業務と情報の扱いを確認し、使える範囲を見極めます。
方針と優先順位を示し、合意した範囲で進めます。
決めた内容を形にし、現場で使える状態にします。
使い続けられるよう、確認の役割分担まで伴走します。
期間・担当は案件により異なります。
オンラインと、お客様のもとへの訪問を組み合わせ、全国で対応します。
できること・できないこと
できること
公開中サービスに基づき、小規模事業者の状況に合わせて必要な支援を組み合わせます。
できないこと
成果数値の保証や、合意していない範囲の作業。最終確認は人が行います。
安全性の方針
- AIに学習させない設定で利用します
- 機密情報は入力前にお客様と合意します
- 最終確認は人が行います
代表・体制
代表取締役 西田 忠
よくある質問
会社概要への導線
社名: Tomonau株式会社 / 設立: 令和8年8月8日 / 代表: 西田 忠 / 所在地: 大阪市西区京町堀